こんばんは
自由な自分を生きる
自分快適コーチ 栗田野愛です

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執筆日:2020年9月28日

私達の脳はエネルギーを使いすぎないように、効率化してるって知ってました?
その結果、脳のほとんどの機能は使われてないそうですよ。
よくテレビでも、そんな話がされています。

目で見た情報って、ほぼほぼ真実ではなくて、脳が勝手に作っているそうな。
え~~!!嘘やん!って思いたくもなるようですが、そうなんだって。
それに付随する情報を手にしたので、その内容を紹介しますね(^^)

あ、これを知っていると、なぜ良いのか?
というと、自分を疑うことができるから(^^)

自分にしても、情報にしても、疑うからこそ盲点が見える。
それにより、更に視点が増える。
視点が増えることによって、様々な角度から分析ができる。
すると、問題の細分化ができる。
そうなってくると、自分の問題と、そうではないことも分けやすくなる。
そんなこんなをしていくと、解決に時間がかかることと、すぐ解決できることもわかってくる。

そのために、自分を疑うことって重要なんだよね。

ということで、脳は95%以上幻想を作り出すことから「見ている現実の95%以上が幻想かも」
というお話。

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Newton 2020年10月号より

見えている色の多くは脳の思い込み』
VRを浸かった実験によって、色の認識のあいまいさがわかった。
私たちの視野は、視線の方向にある「中心視野」と、その周りにある「周辺視野」に分けられる。
私たちは、視野全体が色彩豊かであるかのように感じている。
しかし、周辺視野の色は、実はほとんど認識されていないという事実が実験にによって示された。
アメリカ、アマースト大学のコーヘン博士らは、被験者に仮想の空間を体験させるために、バーチャルリアリティ(VR)ゴーグルを使った実験を行った。
まず、被験者にVRゴーグルを装着させ、カラー表示にした景色を提示した。
そして、視線を追跡しながら、被験者の周辺視野の一部分を白黒に表示した。
しかし、この状態でも多くの場合被験者は視野の一部が白黒表示になったことに気づかなかった。
もっとも極端な場合はでは、白黒表示が視野の95%以上となっても、役3分の1の被験者は、その事実に全く気づかなかった。
今回の研究は、周辺視野にある物体の認知に関わる研究を進展させるだろうと、博士らは述べている。
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95%もの色が勝手に認識されているということになるよね。
このカラーの世界が、白黒になったら気づきそうなのに、気づかないんだね~。

こういった研究は、他にもされているようです。
以前も何かのテレビで物体についても、同じような内容のものを見ました。

脳っておもしろいね~(^^)

こんな風に脳は与えられた情報を手がかりに、新しい情報を作り出しています。
この知覚現象を「補完」と呼ぶんだって。
まぁ、言葉は覚えなくても良いけどね。
私も結構すぐ忘れちゃうし(;・∀・)

で、このような「補完」が起こることで、「盲点」も生まれやすい。
例えばね、こんな画像を観るとね

後ろに、白い四角があって、手前に黒い角丸四角がある。
という風に、勝手に認識しちゃうんだよね。

だけど、それってホントかどうかわからないよね。
後ろに見えている、白い四角は後ろにはないのかもしれない。
また四角とは限らないよね。

可能性として、簡単に考えられる形としては、こんなのがあるよね(^^)

どれも可能性としては考えられるし、またコレ以外も考えられる。
だけど、無意識にものを見て、なんとなく思ったまま感じたままで受け流していると、その他を考えられない。

そして、そうだと決めつけてしまう。
そして、自分を責めたり、相手を責めたりなどが始まる。

しかし!それは、自分が悪いとか悪くないとかではない。
脳がそういう仕組だけだから。
脳の効率化の影響なだけだから。

だから、

あの人が、悪い。
こんな事を続けていると、こうなるはずだ。
自分がわからなくて、辛い。
…etc

色々あるだろうけど、自分を卑下したり、他者を攻めたり、無気力になるだけじゃなくて、
本当か?
他にどんな可能性がある?
と考える必要性がここにあるんだよね(^^)

だけど、なれないうちは、いきなり疑わない。
ちゃんと、自分の内なる声を聞いてあげる。
自分には、自分の言い分があるからね。

ひとしきり聞いた後に、疑おうね(^^)

今日も読んでくださってありがとうございます。
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自分快適コーチ 栗田野愛