自己肯定感が低い原因がわかったら、何がどうなるのか知ってますか?
なんとなく、今より幸せになれる!なんて考えていませんか?

今より幸せになるかどうかは、あなた次第!

ということで、

  • 自己肯定感が低くなる原因と特徴
  • 自己肯定感が低さと向き合い、私が得たこと
  • 自己肯定感の整え方

についてお伝えしていきます。

これは、不登校・自傷行為をする私の子どもと向き合いつつ、結果的に7年以上自分に向き合った私の経験談からお話していきますね。

 

吹き出し
カコかめ

子どもの中で、何が起こっているの?
安易に手出しして、この子をこれ以上傷つけたくない…
今、私にできることは何?

全てはそこから始まりました。

 

この記事は

  • 私のせいだと責任を背負い込む
  • 私には無理だと、無力感を感じる
  • 少しの失敗で、ひどく落ち込む
  • 「ありのままの自分」が、何かわからず悩んでる
  • すぐ悲観的になってしまう
  • 言いたいことが言えない
  • 言いたいことがわからない
  • 考えても悩みが深くなるばかりだ

といった方に、役立てていただける内容になっています。

 

自己肯定感が低い原因を知り、心に平穏が訪れるまでに私がしたこと

子どもと向き合った7年間は、ほんと泣き笑い、一喜一憂の感慨深い年月でした。
ここで私は、自分の人生を振り返り、徹底的に自分の「毒」「もろさ」「強さ」と向き合い、「愛」に向き合いました。

その結果私が今手にしているものを、一言でいうと

なるようになるさ~。大丈夫。
大丈夫じゃなくても、大丈夫。

そんな思いです(^^)
だから、心は自由です。選ぶのは自分です。

自己肯定感が上がっても、起こることは起きます。
だって、他者も自然も直接コントロ―ルできないし、気持ちも身体もアップダウンするのがあたりまえだからね。

  • 起こることに意味はないし
  • 相手にそれをさせるのも、自分ではない

起こることに、意味をつけるのは自分。
そして、相手や出来事への自分の反応で、自分を知ることができる。
ただ、それだけのこと。

結局の所私がしてきたことは

学び・観察・実験でした。

これらを通して自己肯定感が整い、状況も変わり「まぁ、大丈夫」と捉え心の平穏と共に生きています。

自己肯定感が低くなる原因と特徴

自己肯定感が低くなる原因として、このような物が上げられることがあります。

  • 子供の頃に厳しく育てられた
  • 学校や職場でのいじめがあった
  • 誰かに褒められたことが少なかった
  • 悩みを相談できる相手がいなかった
  • 高すぎる理想を持っている

などが上げられます。
そして、このような環境で育ち自己肯定感が低くなった人の特徴として

  • 優しすぎる
  • 我慢強い
  • ネガティブになりやすい
  • 自己主張しない
  • 自慢話をする
  • 不幸アピールをする

などと言われていることが多いですね。

全て結果論だし、これだけが全ての原因でもないし、全ての人に匹敵する特徴でもありません。
そうかも知れないし、そうじゃないかもしれない。

で、だからどうしたいの?

そこのが重要です(^^)

自己肯定感が低さと向き合い、私が得たこと

私は自分の子どもと向き合いたいと考え、いろいろ学び始めました。

子どもを癒したい思い

  • カードリーディング
  • エネルギーヒーリング

この段階では、直接触れること無くこの子を癒せないだろうか?
そんな風に考えていたと思います。

それほど、これ以上この子を傷つけたくない。追い詰めたくない。
そんな思いがあったようにもいます。

子どもの中で何が起こっているのか知りたい!この子の理解者になりたい!

その後、

これだけではダメだ!私が苦しい!
この子の中で、何が起こっているの?
私はどこで間違えた?・・・心当たりはあるけど・・・
私はこの子を理解したい!

そんな思いで、心理学を学び始めたんです。
一通りの心理学を学ぶために私が選択したのは「カウンセラー養成講座」でした。

この学びを通して

  • だから、話を聞けないんだ
  • 私は、正しさばかりを求めていたな
  • 私は、失敗を恐れていたな
  • 正しく生きれば、幸せになると勘違いしてたな
  • 私は、何も意図せず生きてきたな
  • 他人の人生を生きてきたな
  • 私の言葉が届かないのは、そこにあったのか…
  • あぁ、本心を誰も知らないのかもしれない

そんな気づきを得ていったんです。
そして、知ったんです。

私が理解すべきは、わたし!
何が起こっているかは、私の中にしかない!

ということを。

問題解決者は誰かを分けて、自分に集中できるようになった

そして私は、自分と向き合いました。
子どもの話を聞けないのも、自分が自分を理解してないからです。

だから私は、子どもの話を聞けるようになりたい!という思いの後押しもあって、とことん自分に向き合い自分を整えました。
いっぱい泣きました。もがきました。悲劇のヒロインでいたようにも思います(^.^;が、そんな自分に気づきつつ、それをもひっくるめて、自分と向き合いました。

そんな風にしていく中で、今目の前で起こっている「問題」と思われるものの「解決者は誰か」を見分けることができるようになってきました。
見分けることができるようになると、自分の「課題」にフォーカスして対応できるようになりました。

これは、相手を放置することではありません。

  • 相手の解決すべき問題を取り上げない
  • 自分がどうしたいかを明確にし、見守る
  • 相手からの要望があり、私もそれをしたいと思うなら手を貸す

そんなスタンスになっていきました。

私自己肯定感の低さと向き合うことで、得たものは

私がどうしたいか、どう生きたいか!

でした(^^)

自己肯定感の整え方

自己肯定感を整えて行く方法は「自分を知る10の秘訣」を日常に取り入れることです。

  1. 先を急がない(自分を待つこと)
  2. 結果に依存しない(経過を大切にすること)
  3. 自分を疑う
  4. 事実を観る
  5. 事実と妄想を分ける
  6. 形容詞・形容動詞を具体的にする
  7. 具体化と抽象化を繰り返す
  8. 自分の欲求をみつける
  9. 自分の本当の価値観をみつける
  10. 相手の変化や理解を期待しないこと(※後からついてくることが多いです)

を観るんです。
見るじゃないですよ。観るのほうです(^^)

ちゃーんと観察するんです。
自分に何が起きているのか?

自己肯定感が低い間は、自分を責める言葉もたくさんあると思います。
その言葉すら「観察」するんです。

この記事も参考になるので、参考事例としてお読みくださいね(^^)

こういった観察をするためにも、知識が必要なことがあります。
それは、心理学といった知識だけではなく、多くの人の経験や考え方に触れることも含みます。

そして仮説を立て、実行し検証する。

そうやっていくうちに、冷静な自分を取り戻し、気づけば自己肯定感も整い、状況も変わり「まぁ、大丈夫」と捉えて生きています(^^)

だから、自己肯定感が低くても良いんです!
そこには自分を知るヒントがたくさんあるだけだから!
自己肯定感が低いと感じるなら、それをそのまま「そーなんだ」と認め、それらに隠された「宝」を見つけると世界は変わりますよ!

私がしてきたステップをまとめたものが、こちらになります。
良かったら参考にしてみてください。