何を証拠に物語を作っていますか?

あなたの人生ストーリーは幸せに満ちたものですか?

不幸に満ちたものですか?
その「証拠」はなんだと言えますか?
 

  1. うまくいかない
  2. 愛されていない
  3. 大切にされない

そういった悩みを持つ時、自分は何を証拠にそう言っているか?
と自分を振り返ってみてください。

ここであなたが持っている「証拠」は、

  • 思い込み
  • 常識
  • あたりまえ
  • 自分の中の法律

です。

もっと自由に生きたい!
もっと豊かに生きたい!
もっと楽しく生きたい!

そう願うなら、自分が持つこういったモノを鵜呑みにするのは終わりにしましょう。

そして、それが本当なのか観察してください。
すると、徐々に軌道が変わります(^^)

例えば、

  1. うまくいかない
    → (証拠)売上が伸びやんでいるから
  2. 愛されていない
     (証拠)夫が「愛している」と言わない
  3. 大切にされない
    → (証拠)私の話を聞いてくれない
といった様に、自分なりの本当かどうかわからない「証拠」を握りしめている時があります。
だけど、それって本当にそうかもしれないし、そうじゃないかもしれないと言えるんです。
私の夫は私に「愛してる」なんて、1度も言ったことがありません
しかし、私は「愛されている」と感じています(^^)
また両親も私に「愛してる」なんて、1度も言ったことがありません
だけど、ものすごく愛されていると感じています(^^)
それでも、こう思うまでの過程の中で
愛されていない!
と思ったことはあります\(^o^)/
そして散々拗ねてたこともあります\(^o^)/

満足行く幸せな物語を紡ごう

だけど、こうやって自分が持つ「証拠品」の数々を疑い、

  • うまく言ってると言えるとしたら?
  • 愛されていると言えるとしたら?
  • 大切にされているとしたら?

と考え、よ~く観察していくと

  • うまく言ってるとも言えそうだ
  • 愛されているとも言えそうだ
  • 大切にされているとも言えそうだ

という証拠が見つかりました(^^)

もしかしたら、そうやって観ててもうまく行ってない、愛されてない、大切にされてない・・・
そんな風に思うこともあるかもしれません。

しかし、その時はまた角度をかえて自分を観てあげてください。

そうだとしたら、それの何がそんなに問題?
そうだとして、自分は結局どうしたいの?

と(^^)

そういったことを繰り返ししていくことで、あなたが思い願う「満足行く幸せな物語」に切り替えていくことができます。
その時変わるのは、未来だけではなく、過去も変わっていきます(^^)

そしてあなたの幸せは、あなたが思い願うもので良いんです。
誰かが声高らかに言う幸せが「幸せ」ではないのですから(^^)

あたりまえを疑うことが重要

私達は自分の思考の中を生きています。

思考の中というのは、ただ自分で認識できる「頭で考えているコト」だけじゃありません。
意識できないところで、習慣化されたものも含みます。
※もっと言うとエネルギーという話になりますが、ここでは割愛します

習慣化されていることは、疑いが及びません。
疑うほうが、しんどいしめんどくさいからです(^.^;

右足からあるこうか?左足から歩こうか?
なんていちいち考えないでしょ?

今あなたが持つ、

  • 証拠
  • 思い込み
  • 常識
  • あたりまえ
  • 自分の中の法律

も、それと同じです。

思考を疑うとは、そういった普段意識していない思考にまで思いを巡らせ
自分を観察し、周りを観察していくことです。

ここを観察し修復せずに上辺だけを繕っていると、悩みが繰り返されてしまうんです。

家がどうも傾いているなぁ~。
と何度も家の中のリフォームをしても、土台がそもそも歪んでいたら、またいつか歪んでくるのと同じようなものです。

 

自分を生きる自分を諦めない
フィードバックコーチ
栗田野愛(^^)