悩みが長引く時は、だいたい悩みをこじらせてるって知ってますか?
悩みをこじらせているのに悩み続けるから、更に解決しづらい悩みに育ててしまうんです。

だけどこじらせていることに自分では、なかなか気づけないんですよね。
気づけたらこじれた悩みの糸をほどいて、解決を早められるのに!
そもそも、こじらせることもないのに(TOT)

ということで、悩みをこじらせない秘訣。
また、こじれた悩みを紐解く秘訣を今日はお伝えしますね^^

 

悩みをこじらせる私たちの習慣

今日お伝えする秘訣はこちら。
曖昧さを具体的にしていこう!
です。

なんだそんなこと?
という印象を持たれるかもしれないけれど、結構重要な秘訣ですよ!

されど、そんなこと!なんです(*´∀`*)

だって私たちって「曖昧」であることにすら、気づいてないことが多いんですもの(*´∀`*)
それは言葉が、あたりまえの習慣になりすぎているから!
習慣過ぎて、気づけないんですよ。

そして曖昧なままに悩み、そしてその悩みに無意識に「評価(自己・他者ともに)」や「価値 (自己・他者ともに) 」をくっつけちゃうんです。

するとまたたく間に、悩みをこじらせるんです。

曖昧さは言葉に現れています。
自分の言葉をよく聞いて、具体的にしてみてください。

いつも
普通
かわいい
すごい
みんな
難しい
優しい
怖い
情けない
できない
悲しい
楽しい
混乱
美味しい
きれい

ポジティブな言葉も、ネガティブな言葉も「あいまい」です。
もっと具体的にできます。

例えば
「いつも私は人に迷惑をかけるんです」と悩んでいる場合。

いつもっていつ?
人にって誰に?
迷惑をかけるって、何を迷惑ということにしてる?
その人が、迷惑と言ったの?
もしそう言ったとしたなら、具体的にそれによって相手は何に困るの?
もし迷惑と言ってないとしたら、どうして迷惑だと決めたの?
で、どうしたいの?

と具体的にできることがてんこ盛りなんです。
このてんこ盛りな曖昧さを、具体的にしていくことで本当の悩みが見えてくるんです。

具体的にしないままだと、
いつも私は人に迷惑をかけるんです。
だから私なんていないほうが良いんです。

という風に悩みをこじらせるんです。

悩みをこじらせないトレーニング

悩みをこじらせないようにするために、普段から先にあげたような言葉を使った時は、あえて具体的にしてみる練習をしてみてください。

例えば「普通」
普通って何?どんな状態?
普通を何ではかっているの?
誰にとっての普通?

例えば「すごい!」
何がすごいの?どこがすごいの?
どの部分のことを言っているの?
その評価基準は何?

例えば「楽しい!」
何が楽しいの?どんな風に楽しいの?
どうであるから楽しいと言えるの?
その楽しいの基準って何?

こうやって普段から自分の言葉に対して、具体的にする癖をつけていくと、悩みをこじらせづらくなります。
そして、自分が何者かまでわかるようになってきます。

ただし1つ注意して欲しいことがあります。
それは他者に対していきなり、上記のような質問をしないでください。

他者に質問をするときは、気をつけないと「尋問」となり関係を崩してしまいます。
他者の話を具体的にしたいときは「尋問」にならない「質問」の流れや方法がありますから(*´∀`*)

今は自分のために、自分に質問をしてあげてください(*^^*)

自由な自分を生きる
フィードバックコーチ
栗田 野愛