今日この記事に書く【秘訣】を読むと、読まれづれかった文章が、どんどん読まれる文章に育ち始めますよ~^^

・何を書いているか、わからなくなる…
・ダラダラした印象しか残らない、文章になってしまう…
・文章の方向性を見失ってしまう…

といったことが改善できます!
文章に課題をお持ちの方は、是非読み進めてくださいね!

超簡単な見直しと改善で、あなたの文章は見違えていきますから(*^^*)

意味が伝わらない文章の共通点

・一文の中に複数の意味がある
・文章がとにかく長い
・主語述語が不明確

これらを意識して、あなたの文章をチェックしてください。

と・・・言われても、そもそもそれが難しいのかもしれません・・・^^;
そんなあなたがまず理解することは、「文」と「文章」の違いです。

あなたは「文」と「文章」の違いを理解していますか?

読まれる文章に育てるための
理解しておきたい「文」と「文章」の違い

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「文」

文法学においての基本単位で、まとまった1つの内容を表します。
またその一文は、1つの意味で構成されるものです。
だいたい、最後は「。(句点)」が付きます。

「文書」
1つ以上の文が連なった言語制作物を、表します。
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このように、文と文章は違います。
ここ覚えてくださいね^^

では、読みづらさを覚える文章とは何か?
というと、文章の中にある「文」が多く存在するものがそれにあたります。

1つの文章に複数の意味が存在するため、ものすごく読みづらくなってしまうんです!

読みやすい文章になる!超カンタンな秘訣

では超簡単な
文章の意味を小さい単位にして、読みやすくする秘訣をお伝えします!

あなたの文章を読み返す時、下記のワードを意識してチェックしてください!

・「ので」
・「だが」
・「が」
・「けど」

これらが文章内に現れた時!!!
それは、複数の意味が文章内にあると教えてくれている!
と思って「文章を複数に分けてみよう!」と見直して、改善です!

それだけで、
・一文の中に複数の意味がある
・文章がとにかく長い
・主語述語が不明確

といった分かりづらい文章の要素が、グッ!と減っていきます!
このようにして、わかりやすく読み進められやすい文章を、育てていきましょう~。